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JR東が川越駅をリニューアル、「小江戸」の街並みをイメージ

2019年11月14日(木)14時35分

改良後の川越駅改札口(イメージ)
改良後の川越駅改札口(イメージ)

JR東日本大宮支社は14日、川越駅をリニューアルすると発表した。川越の「蔵造りの民家」や「時の鐘」をモチーフとし、「小江戸 川越」の町並みを感じられるデザインとする。

リニューアル対象は、改札口、みどりの窓口の2か所。改札口は、観光地である川越の玄関口として、小江戸の街並みを感じられるデザインに変更。有人改札口もシースルーカウンター化する。また、自動改札機の位置を見直し、利用者の動線を改善。改札内の見通しも改善され、開放的なレイアウトとなる。みどりの窓口は、西口1階へ続く階段の横へ移設。オープンカウンターとし、利用者の利便性向上を図る。

今回のリニューアルは、首都圏各地からの観光需要や、インバウンドの需要の高まりに対応するもの。小江戸 川越の観光拠点駅への改良を目的とし、工事に着手する。リニューアル完成時期は、2020年7月を予定している。

2019年11月14日(木)15時56分更新

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