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JR東、軽量ホームドアを蕨駅に導入

2018年4月20日(金)10時31分

スマートホームドア導入イメージ
スマートホームドア導入イメージ

JR東日本大宮支社は19日、京浜東北線の蕨駅にて、軽量ホームドアの設置工事を開始すると発表した。工事着手時期は、2018年7月以降。

蕨駅に導入されるのは、軽量タイプのホームドアである、JR東日本メカトロニクス製の「スマートホームドア」。従来の壁構造となるホームドアと異なり、フレーム構造を採用している。これにより、従来型と比較した場合、コストの約50%減、工期の約40%短縮が実現できるという。スマートホームドアは、2016年より横浜線の町田駅で試行導入が行われているが、本設置工事は蕨駅が初となる。

蕨駅のホームドア使用開始時期は、2019年度末。JR東日本大宮支社は、川口駅などの従来型ホームドアを導入する同支社管内の4駅についても、2019年末~2019年度末にホームドアの使用を開始するとしている。

2018年4月20日(金)10時31分更新

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