新聞・放送ニュース一覧(新着順) / 1201~1225件を表示しています
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500系新幹線 2027年営業運転終了 当時最速の時速300キロ
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月24日(水)
JR西日本は24日、500系新幹線の営業運転を2027年で終了すると発表した。東海道区間(東京―新大阪)は10年に運行を終え、山陽区間(新大阪―博多)のみ走っている。JR西が独自開発し、1997年3…
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新山口駅構内で貨物列車脱線 山陽線の一部、山口線が運転見合わせ
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月24日(水)
24日午後0時半ごろ、山口市のJR新山口駅の構内で、貨物列車(24両)が脱線した。この影響で、山口線の全線(新山口―益田)、山陽線の徳山―厚狭間で運転を見合わせている。 JR西日本によると、貨物列車…
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車両の運転表示灯やスイッチ当たる? 秋田内陸線の「部品ガチャ」
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月24日(水)
秋田内陸縦貫鉄道(秋田県北秋田市)は、秋田内陸線全線開業35周年を記念し、車両の部品をカプセルに詰めたガチャガチャ「部品ガチャ」を始めた。角館駅に設置し、1回500円。 カプセルに入っているのは、運…
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南阿蘇鉄道、全線復旧から1年 次世代へレール継ぐ決意新た
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月24日(水)
2016年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道(南鉄、本社・熊本県高森町)が全線で運転を再開して1年がたった。復旧の喜びにわいた昨年度は経常損益が23期ぶりに黒字となったが、今後の見通しは決して明るくはな…
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始発から東海道新幹線、通常通り運転再開 保守用車は緊急点検
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月23日(火)
22日に浜松―名古屋間で終日運休となった東海道新幹線は、23日の始発から通常ダイヤで運転を再開する。また午前6時台に上下線でそれぞれ東京駅と新大阪駅を出発するのぞみ2本ずつを増便する。JR東海が発表…
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東海道新幹線、車両の撤去作業終了 23日始発から運転再開を予定
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月23日(火)
愛知県内の東海道新幹線で22日未明に発生した保守用車同士の追突、脱線事故で、JR東海は同日午後10時過ぎに、現場の車両の撤去作業が終わった、と明らかにした。線路の補修作業も終えたという。 同社は22…
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夕方の駅でも人、人、人…新幹線不通区間つなぐ在来線「2時間待ち」
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月22日(月)
東海道新幹線の保守用車両同士の衝突・脱線事故による運転見合わせで、JR名古屋駅などは足止めされた利用客で一時ごった返した。脱線事故が起きた愛知県蒲郡市内の現場では復旧作業が続いたが、22日午後7時半…
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北陸を迂回・行き先変更…「長い旅」にぐったり 新幹線運転見合わせ
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月22日(月)
22日に発生した東海道新幹線の終日運転見合わせは、各地の駅で大きな混乱を招いた。夏休みも相まって多くの旅行客らが足止めされ、疲労を隠せずにいた。JRは夜通しの作業で復旧を急ぐ。
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東海道新幹線の復旧、なぜ長期化 衝突・脱線の保守点検車両になにが
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月22日(月)
東海道新幹線で22日午前3時37分ごろ、愛知県蒲郡市内の上り線路上で夜間作業中の保守用車両2台が衝突し、いずれも脱線した。東海道新幹線は浜松―名古屋間で始発から運転見合わせが続き、ほかの区間でもダイ…
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熊本市電「上下分離」へ公共交通公社を設立
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月22日(月)
熊本市は17日、来年4月に上下分離方式の導入をめざしている市電について、運行などを担う一般財団法人「熊本市公共交通公社」を設立したと発表した。設立は1日付。 公社は市電の運行や、日常的な車両の維持管…
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東海道新幹線、本日中の運転再開を断念 23日始発から再開めざす
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月22日(月)
東海道新幹線は22日の始発から、東京―名古屋駅間で上下線とも運転を見合わせている。 JR東海によると、豊橋―三河安城駅間でメンテナンスのために走行していた保守用車が脱線した。運転再開は、早くても正午…
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美祢線100周年の記憶残して 8月にラッピング車両の乗車会
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月21日(日)
JR美祢線の100周年を記念したラッピング車両の「さよなら乗車会」が8月24日に開催される。美祢線が昨夏の大雨で被災し、約3カ月しか運行できなかった「幻の車両」だ。山口県美祢市の担当者は「美祢線の1…
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JR湖西線50周年、西川貴教さんが一日駅長「滋賀を好きになって」
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月21日(日)
JR湖西線(山科―近江塩津、74・1キロ)の開通から50周年となった20日、滋賀ふるさと観光大使でアーティストの西川貴教さんが近江今津駅の「一日駅長」を務めた。 湖西線は1974年7月20日に開通し…
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とさでん交通、平日の路面電車を8月から減便へ「乗務員不足が深刻」
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月20日(土)
乗務員不足が深刻化している、とさでん交通(高知市)は、路面電車の平日の運行便数を8月1日から現行より約9%少ない1日528便とするダイヤ改定を発表した。 8月の平日は高知市内区間が417便(39便減…
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JR九州、29年ぶり値上げ申請 平均15%、通勤定期は3割高に
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月19日(金)
JR九州は19日、運賃・料金について平均15.0%の値上げを国に認可申請したと発表した。認可されれば来年4月1日に実施する。消費増税に伴う改定を除くと、値上げは1996年以来29年ぶりとなる。 運賃…
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山手線内で女性にわいせつ、線路を50メートル逃走 容疑で男を逮捕
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月19日(金)
JR山手線の車内でわいせつな行為をした後、線路に降りて逃走したとして、警視庁は会社員の男(54)=横浜市神奈川区=を不同意わいせつと威力業務妨害の疑いで逮捕し、19日に発表した。「欲求を満たすためだ…
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映画ロケ地の「最北の秘境駅」来春廃駅へ 地元「まだ何か出来る」
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月19日(金)
「最北の秘境駅」として知られる北海道稚内市のJR宗谷線抜海駅が来春、廃駅の見通しとなった。18日の市議会総務経済常任委員会で明らかとなった。 地元は存続を願い、駅清掃を無償で続けてきた。だが、開業1…
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あなたが撮った「秩父鉄道」募集 来年のカレンダーなどに使用
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月19日(金)
秩父鉄道(埼玉県熊谷市)が来年のカレンダーやポスター、パンフレットなどに使う写真を募集している。 観光、SL、車両の3部門に分かれ、2019年以降に撮影された未発表の作品に限る。 観光部門は、秩父鉄…
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義経の縁で京都・叡山電鉄と三陸鉄道がコラボ 南部風鈴を車内に
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月19日(金)
源義経が生きた岩手と京都・鞍馬の風を感じて――。岩手県名産の南部風鈴を三陸鉄道(岩手県宮古市)と叡山電鉄(京都市)で飾り付け、透明感のある音色で乗客に涼しさを届けるイベントが開かれている。9月30日…
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マリンライナー指定席を値上げ、グリーン料金も 10月から
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月19日(金)
【香川】JR四国とJR西日本は16日、JR瀬戸大橋線(高松―岡山間)を走る快速マリンライナーの指定席料金とグリーン料金を10月1日乗車分から値上げすると発表した。値上げはマリンライナーが運行を始めた…
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3代目スカイライナー、利用者5千万人到達 中島健人さんら魅力語る
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月18日(木)
【千葉】京成電鉄は17日、成田空港と東京都心を結ぶ現行(3代目)スカイライナーの利用者が5千万人に到達したのを記念する式典を、東京都内のホテルで開いた。前面と側面にロゴをあしらった記念ライナーの特別…
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ことでん新駅、複線化、車両新造などに国、自治体支援 国が計画認定
- 朝日新聞(鉄道)
- 2024年7月18日(木)
高松琴平電気鉄道(ことでん)琴平線伏石―琴電琴平間(27.9キロ)で、今後5年間をめどに新駅の設置や複線化などが進められる。電車も新造される。一連の計画を盛り込んだ鉄道事業の再構築実施計画が6月27…
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姫新線抱える岡山・真庭市、JR西株を3万4千株取得 取得費1億円
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月17日(水)
JRローカル線の廃線への懸念が各地で高まる中、JR西日本の株式の取得を検討していた岡山県真庭市は17日、同社株3万4千株を取得したと発表した。 取得金額は手数料などを含め約1億円。市内にはJR姫新線…
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北陸新幹線延伸で地下水調査申し入れへ 大阪・交野市が懸念
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月17日(水)
北陸新幹線を大阪まで延伸する「小浜・京都ルート」を巡り、大阪府交野市の山本景市長は17日の記者会見で、建設を担う鉄道・運輸機構に対し、トンネル工事が行われる市内の地下水への影響調査などを行うように申…
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JR東海「水位低下の原因調査考えていない」 公表前、岐阜県に伝達
- 朝日新聞(社会)
- 2024年7月17日(水)
リニア中央新幹線の掘削工事が進む岐阜県瑞浪市内で井戸などの水位低下が確認された問題で、JR東海の担当者が、県と市の担当者とこの問題を公表する前に面談した際、「詳しい原因調査は考えていない」と説明して…