JR東海グループの新聞・放送ニュース
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伊勢湾に面したJR参宮線の「池の浦シーサイド駅」(三重県伊勢市二見町)が、3月14日のダイヤ改定で廃止される。海水浴や潮干狩りを楽しむ客のため、1989(平成元)年に夏季限定で設置された臨時駅だが、…
7月1日から東海道新幹線で運行が始まる新型車両「N700S」の量産車の先頭車両が完成し、JR東海が25日、搬出作業の一部を日本車両製造豊川製作所(愛知県豊川市)で公開した。約27メートルの車体がクレ…
JR東海は21日、東海道新幹線車内でのニューステロップを3月13日で終了すると発表した。同月30日から全列車で無料のWi―Fiサービスが利用できるようになり、乗客がスマートフォンなどでニュースを見ら…
東海道新幹線(東京―新大阪)の利用客が、2月に入って前年の同時期より1割近く減っている。JR東海によると、新型コロナウイルスの感染拡大で訪日客の落ち込みだけでなく、日本人が国内観光を取りやめる動きも…
女子高生のアウトドア体験を描き、山梨県内が主な舞台の人気アニメ「ゆるキャン△」。今月上旬の週末4日間、主人公たちが通学に使っているという設定で、JR身延線に特別列車急行「ゆるキャン△梨っ子」号が走っ…
2027年の品川―名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線で、JR東海は29日、首都圏の本線トンネル工事で使うシールドマシンを神戸市内で報道陣に初めて公開した。地下40メートルを超える「大深度地下」で…
2月3日の節分に合わせて、岐阜県中津川市の観光施設「ちこり村」は、リニア中央新幹線をイメージした恵方巻き「ちこりニア巻き」を販売する。チコリを始め、恵那どりなど地元食材を使い、トンネルから出てくる車…
相模原市緑区のリニア中央新幹線の新駅建設予定地近くにある樹齢約100年のクスノキをめぐり、市民グループから保全を求められていた市は、保全や移植はしない方針を決めた。市民グループ「橋本の緑と安心を守る…
JR東海は新たに在来線の通勤型電車「315系」を新製して2021~25年度に投入する。停電時などに自走できるバッテリーや防犯カメラを搭載するなどの仕様を発表した。国鉄時代の電車も更新する予定で、同社…
リニア中央新幹線静岡工区をめぐる県とJR東海、国の3者協議のあり方について、国土交通省の江口秀二技術審議官が17日、県庁を訪れ、他省庁の参加を求める県の要望に対して、参加を認めないとする回答書を難波…
リニア中央新幹線の開業に伴う再開発で、街の姿を変えつつある名古屋駅地区。立ち並ぶ高層ビル群の近隣に、ユニークな発想や技術をもった起業家たちが集い、新たな産業の芽がうまれようとしている。舞台は廃校にな…
東海道新幹線としては13年ぶりのフルモデルチェンジ車両となる「N700S」のデビュー日が7月1日に決まった。7月24日に始まる東京五輪の前に投入する。 現在の主力車両「N700A」に比べ、先頭車は両…
忘年会に向かう人々でにぎわう名古屋駅東側。よく見ると、ビルの解体工事があちこちで始まっている。現場の看板には「東海旅客鉄道株式会社」。看板をたどると、地下約30メートルにできるリニア中央新幹線名古屋…
リニア中央新幹線のトンネル工事で大井川の水量減少が懸念される中、静岡県東部の「丹那トンネル」に注目が集まっている。周辺住民は、過去にトンネル工事で大規模な水枯れを経験し、生き方の変更を余儀なくされた…
■凄腕しごとにん セントラルメンテナンス新幹線名古屋事業所 指導係 久木原真さん(55) 午後7時39分。JR東海名古屋車両所(名古屋市中村区)内の「庫(くら)」と呼ばれる車庫の3番線に、東海道新幹線…
東海道、山陽、九州の各新幹線車内に大型荷物を持ち込む際のルールが来年5月中旬から変更されるのを前に、JR東海が周知のキャンペーンを始めた。27日には名古屋駅に計測台が設置され、帰省や旅行客らが実際に…
JR東海と中日本高速道路は年末年始(12月27日~1月5日)の混雑予想と渋滞予測を発表した。 JR東海によると、年末の東海道新幹線の指定席予約状況は前年比6%増の186万席(11日時点)。帰省混雑の…
品川―名古屋間を40分で結ぶJR東海のリニア中央新幹線が今月17日、着工5年を迎えた。全長約286キロのうち7割の工事契約が済み、2027年開業に向け、これからトンネル区間の工事が本格化する。だが静…
長野県飯田市にできるリニア中央新幹線・長野県駅。乗客を迎える玄関口であり、住民の憩いの場ともなる駅前空間は、地上から樹状に広がる木製の大屋根がシンボルになる。基本設計を主導した建築家で東京芸大名誉教…
JR東海が、高山線の特急「ひだ」と紀勢線の特急「南紀」向けに開発している新型車両「HC85系」の試験走行車を報道陣に公開した。ディーゼルエンジンと蓄電池によるハイブリッド方式を同社として初めて採用。…
南海が中期経営計画で発表。2027年度以降に導入を予定。高野線の観光特急も2026年春登場。
新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、新京成線は「京成松戸線」に。記念式典も開催されました。
ランダム性が楽しい若桜鉄道のスタンプラリー。豪華な賞品もある企画を体験しました。
323系による特別使用車が使われれると発表されていた「エキスポライナー」。しかし平日朝には別の形式が使用されています。
1950年代の国鉄は、東京圏を今と違った形に改良する計画を持っていました。その中身とは?
いよいよ新年度。鉄道旅行や撮影の計画は、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。