JR九州グループの新聞・放送ニュース
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「真の幸せ」と書いて真幸(まさき)駅(えびの市)。熊本、鹿児島両県との県境にあるJR肥薩線唯一の宮崎県内の駅に列車が来なくなって3年4カ月が過ぎた。この駅で約20年前から、土日を中心に地場産品などの…
列車に乗務する運転士や車掌にとって、正確な運行のために欠かせない短冊形の時刻表。人気に注目した近鉄グループやJR九州が、駅の自動販売機などで複製品(レプリカ)を売り出した。レアな列車の時刻表も用意す…
JR東海、西日本、九州の3社は17日、東海道、山陽、九州新幹線の車内に設けられた喫煙ルームを来年春に全廃すると発表した。他の新幹線はすでに全車禁煙に踏み切っており、これですべての新幹線車内でたばこは…
青空の下に設けられたステージに、ジャケット姿のひと組のお笑いコンビが勢いよく登場した。 西九州新幹線の開業1年を記念し、嬉野温泉駅(佐賀県嬉野市)の駅前広場で開かれたイベントだ。 「どうもー! あり…
豪華列車「クルーズトレイン」の先駆けとして、JR九州の「ななつ星in九州」が登場して今年で10年。いまや全国各地を走るクルーズトレインの魅力はその華やかさだけではない。「村の宝」を全国に広め、伝統芸…
「連絡するだけでも大変」「探したくても見つからない」。そんな悩みを解決しようと列車内や駅での落とし物探しにAI(人工知能)を活用するサービスが登場した。スマホ一つでできる手軽さで、京王電鉄(本社・東…
西九州新幹線(武雄温泉―長崎)の開業から1年を迎えた23日、沿線5駅で記念の催しがあり、地域の交通網に新風を吹き込んだ新幹線の節目を祝った。大村市の大村車両基地(長崎県大村市)でも、1年間走り続けて…
西九州新幹線(武雄温泉―長崎)が開業して23日で1年。これまでと違う人の流れが生まれるなど効果に一定の評価もある一方、玄関口・JR長崎駅の東口ではまだ歩道整備などの工事が続いている。開業に伴い駅舎は…
9月中旬、佐賀県鹿島市内の80代男性は、肥前鹿島駅で時刻表に目を通すと、こう漏らした。「不便ですよね。本数がだいぶ少なくなって」 男性が指摘するのは、この駅を出発する在来線の特急の本数。用事で鳥栖市…
「SLあそBOY(ぼーい)」が22日、18年ぶりに1日限定で復活し、JR豊肥線の熊本(熊本市)―宮地駅(阿蘇市)間を1往復した。沿線では、その雄姿を住民らが見守った。 現在、鹿児島線の熊本―鳥栖駅(…
福岡、佐賀、長崎の3県を結ぶ構想で始まった西九州新幹線は、9月23日で開業から1年を迎える。しかし、佐賀県内の整備手法が決まらず、現状では全長66キロの「最短」新幹線に甘んじている。 なぜなのか。未…
「こんな開業になるはずじゃなかった」 9月23日で開業1年を迎える西九州新幹線(武雄温泉―長崎)で、複雑な思いを吐露する人物がいる。 福岡、佐賀、長崎の3県をつなぐ構想で始まったが、整備手法が決まら…
21日午前11時半ごろ、北九州市若松区を走行中のJR若松線の列車の窓ガラスが割れ、車内に破片が散乱した。けが人はいなかった。 JR九州によると、若松発折尾行きの下り普通列車(乗客約12人、2両編成)…
赤と金色を基調とした流線形が印象的な鉄道車両。これは、在来線(幅1067ミリ)と新幹線(幅1435ミリ)の、幅の異なる双方の線路を走ることができる軌間可変電車、フリーゲージトレイン(FGT)だ。日本…
JR九州は6日、2022年度の各区間の利用状況と収支を発表した。九州内の全21路線59区間のうち10路線12区間で1キロあたりの1日の平均利用者数が1千人未満でいずれも赤字。10月から路線の存廃につ…
福岡県と大分県を結ぶJR日田彦山(ひたひこさん)線が、6年前の九州北部豪雨で被災した区間をバス高速輸送システム(BRT)に切り替え、28日に「ひこぼしライン」の愛称で新たなスタートを切る。国土交通省…
台風6号の接近に伴い、九州を中心に広い範囲で風雨が強まっている。交通機関で運休や欠航が相次ぐほか、商業施設も閉店時間を繰り上げるなど、厳戒態勢がとられている。 JR九州によると、九州新幹線は9日、熊…
JR九州は、往年の車両や最新列車の動画を証明書付きの電子データ・NFT(非代替性トークン)で限定販売する取り組みを始めている。 JR発足後最初に登場した特急型783系や、運行から引退した485系、最…
JR九州の新幹線の駅で、同社の駅係員が不在のホームが目立つ。九州新幹線と西九州新幹線の全17駅中14駅を占める。鉄道事業の収支改善や業務効率化の一環だが、利用客がホームドアに挟まれるトラブルもあり、…
JR九州は14日、大雨で被災して運休していた久大線の善導寺―日田間と豊後森―由布院間について、20日に運転を再開すると発表した。これで久大線は始発から全区間で通常運転に戻る。
南海が中期経営計画で発表。2027年度以降に導入を予定。高野線の観光特急も2026年春登場。
新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、新京成線は「京成松戸線」に。記念式典も開催されました。
ランダム性が楽しい若桜鉄道のスタンプラリー。豪華な賞品もある企画を体験しました。
323系による特別使用車が使われれると発表されていた「エキスポライナー」。しかし平日朝には別の形式が使用されています。
1950年代の国鉄は、東京圏を今と違った形に改良する計画を持っていました。その中身とは?
いよいよ新年度。鉄道旅行や撮影の計画は、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。