鉄道の魅力を、ふだん鉄道を利用されている方や電車好きのご家族にも向けて、鉄道ファンの視点で発信します。
※「鉄道コらム」の名称は、「ライフ」や「ライト(軽い)」、「ラブ」などを、「鉄道コム」に“ゆるく”追加していることを表現したものです。
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京成電鉄が新京成電鉄を吸収合併することで、新京成線は京成松戸線に生まれ変わります。一方で、運賃は新京成線時代のまま。その理由を考えます。
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列車の車内設備でおなじみの吊り革。近年は、シカ、アユ、ネコなど、生き物や動物キャラクターをモチーフにした吊り革を見かけるようになりました。
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旅客列車、貨物列車と、電気機関車の「なんでも屋」のように走り続けてきたEF65形。2025年のダイヤ改正で、同形式の定期運用が、ついに消滅しました。
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4月1日、新京成電鉄は京成電鉄に、泉北高速鉄道は南海電気鉄道に、それぞれ吸収合併されます。両社はそもそもなぜ合併することになったのでしょうか。
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トミーテックは、同社の鉄道模型ブランド「TOMIX」の製品として、JR北海道のキハ40形1700番台を、3月28日に発売します。
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新京成線は、旧日本陸軍の鉄道連隊が、演習線として建設した路線が基となっています。この鉄道連隊の演習線は、松戸~津田沼間のほかにも存在していました。
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私鉄の特急列車は、JR同様に運賃以外の料金が必要なものがある一方、運賃だけで乗車できるものも。会社別にご紹介します。
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京阪本線・鴨東線の発車メロディは、各駅の音楽をつなげると、ひとつの曲になるつくりです。しかし3月1日より、上り一般列車用のメロディは「欠けた」状態となっています。その理由とは?
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大阪メトロ御堂筋線には、平日のラッシュ時を中心に「中津行き」の列車があります。新幹線に接続する新大阪駅にあと2駅のところで届かない列車で、これに思うところがある利用者もいるようです。今回は、そんな中津行きの存在理由を広報に尋ねました。
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1971年以降、さまざまな自社発注車両を導入してきた新京成電鉄。同線を走った車両たちを、自社発注車を中心に振り返ります。
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新大阪駅と桜島駅を結ぶ臨時快速「エキスポライナー」。主に使用されるのは323系「JR WEST Parade Train」ですが、平日朝限定で別の車両も使用されます。
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中央線快速でのグリーン車サービスが始まったことと引き替えに、特急「はちおうじ」「おうめ」は廃止となりました。特急列車と普通列車グリーン車の違いとは?
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鳥取~倉吉間で、3月15日にICOCAサービスの提供が始まりました。これにより、県の代表駅では本州で最後まで有人改札としてきた鳥取駅にも、自動改札機が設置されました。
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東武野田線の新型車両80000系。「リビング」がテーマの車内空間や、子ども連れ利用者に配慮した「たのしーと」設置などが注目されますが、一方でドア上の「LCDパネル」が減っています。その理由とは?
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赤色の電車が特徴の京急線。そんな沿線で異彩を放つ青色の電車「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」が、デビュー20周年を迎えました。
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自由席となっている、首都圏在来線普通列車のグリーン車。満席で座れない場合もありますが、その場合、少なくとも払い戻し手数料の分はお金が戻ってこない……わけではないようです。
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3月15日に始まった、中央線快速のグリーン車サービス。同線用のグリーン車は、他の路線用のグリーン車とは異なる、特別仕様となっています。
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東京駅と上野駅を結ぶ「上野東京ライン」は、2015年3月に開業しました。しかし、同区間を結ぶ東北本線の線路は、戦前から存在していました。
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3月14日、JR西日本の201系が、営業運用を終了しました。国鉄時代に登場した「省エネ電車」は、40年以上の活躍を終えたことになります。
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JR西日本が初めて新規開発した車両、221系。その初期配置区であった網干総合車両所本所の配置車両が、この3月で消滅となったようです。
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3月15日のダイヤ改正で、常磐線定期特急列車の始発・終着駅が品川駅に統一されることに。特急「ひたち」では56年間、常磐線初の特急「はつかり」を含めると67年間続いてきた「上野行きの常磐線特急」は、定期列車では見られなくなります。
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2015年3月に開業した上野東京ライン。このルートの開業は、旅客サービスの向上だけではなく、JR東日本にもさまざまなメリットを与えました。
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東武634型「スカイツリートレイン」による臨時特急「スカイツリートレイン」40~43号が、3~4月に運転。今回は浅草~南栗橋間の運転で、春日部~南栗橋間は特急券不要となります。
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在来線としては最速の列車だった特急「はくたか」が廃止されてから、2025年3月で10年となります。かつて「はくたか」で活躍した車両たちの一部は、すでに運用を退いているものも。
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3月15日にサービス提供が始まる、中央線快速のグリーン車。しかし、2024年10月には車両の連結が始まっており、半年間は料金不要で利用できました。その理由とは?