JR西日本グループの新聞・放送ニュース
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広島県福山市とJR西日本が、地域活性化に向けた連携協定を結んだ。観光列車の福山駅停車による観光振興などが柱で、市は5月の世界バラ会議福山大会への誘客効果を期待している。 連携の第一弾として、大阪・関…
滋賀県高島市今津町のJR湖西線・近江今津駅周辺の有料駐車場には週末、隣県の「福井」ナンバーの車がずらりと並ぶ。地元の「滋賀」ナンバーはごくわずか。いったいなぜなのか。 2月2日の日曜の正午ごろ。取材…
JR西日本は10日、JR芸備線の備後落合駅(広島県庄原市)で、雪の状況を確認していた臨時列車が不具合で動かなくなったと発表した。雪の影響で運休している備後落合―三次間は同日午後に運行再開の予定だった…
JR松江駅(松江市)1階の待合室(約50平方メートル)が3月下旬、「特急やくも」をイメージした「やくもラウンジ」としてリニューアルする。JR西日本が1月29日に発表した。島根県産の木材を使ったテーブ…
広島県竹原市の山陽新幹線三原―東広島間の新庄トンネル(4120メートル)で6日午前0時45分ごろ、トンネル上部のコンクリート片7個が落ちているのが見つかったと、JR西日本が同日発表した。車両への損傷…
北陸新幹線の敦賀以西の延伸をめぐり、石川県南部の小松、加賀、能美の3市と川北町の経済関係者らでつくる南加賀商工観光推進協議会が4日、小松市民センターで勉強会を開き、約70人が参加した。参加者からは、…
兵庫県のほぼ中央を南北につなぐJR播但線の「未来を考えるシンポジウム」が2日、神河町で開かれた。沿線の住民らでつくる「播但沿線活性化協議会」(小野康裕代表)が主催し、約300人が参加した。利用者の少…
2023年の大雨で被災し、運休が続くJR美祢線について、JR西日本は3日、鉄道の復旧以外の選択肢を採る場合、バス案よりもバス高速輸送システム(BRT)案のほうが利便性の向上や観光資源としての活用など…
【埼玉】西武鉄道は2025年度から3年間かけ、多摩湖駅―西武球場前駅間を結ぶ山口線の車両全3編成をすべて新型車両に更新すると発表した。新型車両の導入は40年ぶりになる。 山口線は全長2.8キロで、通…
東海道・山陽新幹線の「お医者さん」として親しまれてきたJR東海の点検車両「ドクターイエロー」が、老朽化などによって1月末で任務を終えた。JR西日本所有の残り1編成も2027年をめどに引退する。開発中…
兵庫県明石市小久保2丁目のJR神戸線西明石駅の線路で29日午後10時40分ごろ、ホームから線路内に転落した男性が、姫路発野洲行きの新快速電車にはねられ死亡した。明石署が身元を調べている。 署によると…
赤字ローカル線、JR芸備線の備後庄原(広島県庄原市)―備中神代(岡山県新見市)間の存廃などを議論する「再構築協議会」の第4回幹事会が29日、広島市内であった。沿線自治体側は、運行本数を増やした上で、…
東海道・山陽新幹線の点検車両「ドクターイエロー」のうち、JR東海が所有するT4編成が29日、最後の検測走行を終え、東京駅に到着した。四半世紀にわたって新幹線の安全を守り続け「新幹線のお医者さん」の役…
東海道・山陽新幹線の「お医者さん」として親しまれたJR東海の点検車両「ドクターイエロー」が29日、最終の運行日を迎えた。名古屋市中村区の名古屋駅には多くの親子連れや鉄道ファンが詰めかけ、黄色い車体で…
東海道・山陽新幹線の黄色い点検車両「ドクターイエロー」のうち、JR東海が所有する「T4編成」が1月末で引退します。28日は東京から博多駅まで走行し、29日、東京に戻りました。 28日、富士山が見える…
JR西日本は、J1サンフレッチェ広島とコラボした交通系ICカード「サンフレICOCA(イコカ)」を発売すると発表した。JR西日本の公式オンラインショップで2月6日から1万枚限定で販売する。 JR西日…
グリーンとオレンジのツートンカラーで「湘南色」として親しまれてきた電車がJR全線から姿を消す。JR西日本に2編成が残っているが、2月に最後の営業運転を迎える。「引退」を前に、25日、岡山市北区のJR…
21日午後0時40分ごろ、山口県山陽小野田市のJR厚狭駅構内で博多発東京行きの山陽新幹線「のぞみ28号」と人が接触した。この事故で、広島駅と博多駅間の上下線が運転を見合わせている。JR西日本によると…
JR西日本は、強風による運休が多発している湖西線(山科―近江塩津)で、人工知能(AI)を使った強風予測システムを2月から導入する。予測精度の向上で、計画運休したものの実際は強風が吹かなかった「空振り…
ポケモンに会える広島駅に――。JR西日本などは15日、3月24日に開業するJR広島駅ビルの商業施設「minamoa(ミナモア)」の屋上に、ポケモン広場がオープンすると発表した。人気ポケモン「ギャラド…
南海が中期経営計画で発表。2027年度以降に導入を予定。高野線の観光特急も2026年春登場。
新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、新京成線は「京成松戸線」に。記念式典も開催されました。
ランダム性が楽しい若桜鉄道のスタンプラリー。豪華な賞品もある企画を体験しました。
323系による特別使用車が使われれると発表されていた「エキスポライナー」。しかし平日朝には別の形式が使用されています。
1950年代の国鉄は、東京圏を今と違った形に改良する計画を持っていました。その中身とは?
いよいよ新年度。鉄道旅行や撮影の計画は、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。