JR西日本グループの新聞・放送ニュース
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かつて北陸3県の各都市と、関西や東京方面を結んで活躍した特急「雷鳥」(富山―大阪間)や夜行急行「能登」(福井―上野間)。JR西日本などは、それらで使われた「本物」のヘッドマークの貸し出しサービスを今…
JR関西線の名古屋駅と伊賀上野駅を乗り換えなしで結ぶ臨時列車が2月16、22日に1往復ずつ走る。三重県や亀山、伊賀両市、JR西日本でつくる「関西本線活性化利用促進三重県会議」が、観光での列車の移動需…
東海道新幹線やJR北陸線の乗客に長年、愛されてきた駅弁が2月末で姿を消す。江戸時代から続く滋賀県の老舗業者が、地元食材と手作りにこだわり販売してきたが、購入客の減少や食材費の上昇で撤退を決めた。鉄道…
JR西日本金沢支社は6日、金沢―和倉温泉(石川県七尾市)間を結ぶ観光列車「花嫁のれん」の運行を3月7日に再開すると発表した。2023年12月25日に運行して以降、能登半島地震の影響で休止していた。今…
JR西日本金沢支社は6日、年末年始の北陸新幹線の利用状況を発表した。新潟県の上越妙高―糸魚川間を通過した利用者は39万5千人で、前年度比140%の大幅増となった。 2024年12月27日~25年1月…
第三セクター「ハピラインふくい」は3月15日のダイヤ改定で、日中の敦賀―福井間の普通列車を増発すると発表した。JR特急「サンダーバード」「しらさぎ」などとの接続を改善するという。 同社によると、昨年…
JR西日本は28日、午前7時ごろ山陽新幹線の相生―岡山駅間の沿線で火災が発生したと発表した。この影響で、山陽新幹線は新大阪―岡山駅間で運転を見合わせているほか、それ以外の区間でも遅れが発生している。…
関西大手私鉄5社とJR西日本、大阪メトロの年末年始の運転計画がまとまった。大みそかから元日朝にかけて、近畿日本鉄道と京阪電鉄が終夜運転を実施する。JR西日本と南海電鉄は未明まで運行する。 近鉄は大阪…
JR芸備線の備後庄原(広島県庄原市)―備中神代(岡山県新見市)間の存廃などを議論する「再構築協議会」の第3回幹事会が25日、岡山市内であった。現状を把握するため、沿線住民や来訪者へのアンケートを来年…
JR瀬戸大橋線の橋上で架線が切れ、快速マリンライナーが約6時間も立ち往生した11月10日のトラブル。150人もの乗客の救助は、なぜこれほど遅れたのか。JR四国とJR西日本の会見などから対応を振り返り…
北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪間の延伸計画について、2025年度中の着工が困難な見通しとなった。「小浜・京都ルート」の具体化に関わる京都市内のルートが、20日の与党整備委員会で決まらなかったため…
広島県内の福山市と三次市を結ぶJR福塩線のうち、福山―府中(府中市)間が今年開業110周年を迎え、記念のヘッドマークをつけた列車が同区間で運行されている。来年3月末まで。 福塩線は、両備軽便鉄道が1…
北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸計画で京都府内を通る詳細なルートについて、与党の整備委員会が当初目指していた年内決定が見送られた。2025年度中とされていた着工時期も遅れる見込み。地下水への影響や財…
北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪間の延伸計画について、与党の整備委員会(委員長・西田昌司参院議員)は20日、年内に予定していた詳細なルートの選定を見送った。3案ある京都市内のルートを2案に絞ったが…
JR西日本とJR東日本は19日、北陸新幹線の富山―金沢間(約59キロ)で発車から停車までを自動制御する「自動運転」の走行試験を実施し報道陣に公開した。運転士はアクセルレバーを操作することなく、自動で…
京都仏教会は19日に府庁で西脇隆俊知事に手渡した申入書で、北陸新幹線の敦賀―新大阪延伸を「小浜・京都ルート」で進める現在の計画について「千年の愚行」と表現した。仏教会は、長大トンネルの建設によって地…
清水寺や金閣寺、東寺など約1千の寺院が加盟する京都仏教会(理事長・有馬頼底(らいてい)臨済宗相国寺派管長)が19日、北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸計画を再考するよう西脇隆俊・京都府知事に申入書を提…
JR西日本は18日、2029年度に北陸新幹線の敦賀―金沢間(約125キロ)で自動運転を始めると発表した。無人ではなく、運転士によるボタン操作で発車から停車までを自動制御するという。 北陸新幹線の車両…
利用者の低迷で存廃が取り沙汰されているJR木次線(松江市―広島県庄原市)を舞台に、新作漫画を制作して存続への応援をしようと、漫画家たちが目標額300万円のクラウドファンディングを始めた。開始3日目で…
【石川】JR西日本金沢支社は13日、来年3月15日に実施するダイヤ改定の概要を発表した。多客期の北陸新幹線で利用が集中している時間帯に、臨時の「かがやき」を上下各2本増設するなどして利便性の向上を図…
南海が中期経営計画で発表。2027年度以降に導入を予定。高野線の観光特急も2026年春登場。
新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、新京成線は「京成松戸線」に。記念式典も開催されました。
ランダム性が楽しい若桜鉄道のスタンプラリー。豪華な賞品もある企画を体験しました。
323系による特別使用車が使われれると発表されていた「エキスポライナー」。しかし平日朝には別の形式が使用されています。
1950年代の国鉄は、東京圏を今と違った形に改良する計画を持っていました。その中身とは?
いよいよ新年度。鉄道旅行や撮影の計画は、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。