路面電車の新聞・放送ニュース
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JR貨物が列車の車軸に車輪をはめ込む作業で不正を行っていた問題を受け、国土交通省は13日、全国の鉄道や路面電車の事業者に対し、現在運用している全車両の緊急点検を指示したと発表した。今月30日までの報…
創立100周年を迎えた豊橋鉄道をテーマにした展覧会が、沿線の愛知県豊橋、田原両市の博物館で開かれている。渥美線と東田本線(市内線)を運行する同鉄道は、1924(大正13)年3月に豊橋電気軌道株式会社…
宇都宮市と栃木県芳賀町を結ぶ次世代型路面電車(LRT)の開業1周年にあわせ、宇都宮市内で25日、記念イベントがあった。利用者数は400万人以上と予測を上回り、国内外からの視察は300件超と引き続き高…
宇都宮市―栃木県芳賀町の14・6キロを結ぶ次世代型路面電車(LRT)が、8月26日で開業1周年を迎える。国内では75年ぶりの路面電車の新規開業だったが、乗客は事前の予測を上回った。人口減少時代の地方…
2023年8月26日に開業した宇都宮市と栃木県芳賀町を結ぶ次世代型路面電車(LRT、愛称・ライトライン)が開業1周年を迎えるにあたり、記念事業「ライトライン・バースデイ・パーティー」が25日、同市の…
原爆投下から、まもなく79年となる広島市。同市内を走る広島電鉄には、当時被爆した車両4両が、今も残っている。 そのうちの1両が、650形651号で、1942年に木南車両製造(廃業)で作られた。 19…
熊本市電で事故やインシデントが相次いでいる問題で、市交通局は、検証委員会に短期的対策として27項目を盛り込んだ中間報告案を示した。 検証委は、相次ぐインシデントを防ぐために設けられた。案は25日の3…
熊本市は17日、来年4月に上下分離方式の導入をめざしている市電について、運行などを担う一般財団法人「熊本市公共交通公社」を設立したと発表した。設立は1日付。 公社は市電の運行や、日常的な車両の維持管…
乗務員不足が深刻化している、とさでん交通(高知市)は、路面電車の平日の運行便数を8月1日から現行より約9%少ない1日528便とするダイヤ改定を発表した。 8月の平日は高知市内区間が417便(39便減…
10月に開業する大型複合施設、長崎スタジアムシティ(長崎市)に最寄りの路面電車の電停が、宝町から「スタジアムシティサウス」、銭座町から「スタジアムシティノース」に、同月1日から改名される。施設を運営…
熊本市は9日、熊本市電がドアを開けたまま走行するミスが6月にあったと発表した。市電は今年、ドア開け走行や信号無視などが相次いでおり、これで9件目。 市交通局によると、6月21日、走行する車内でビール…
宇都宮市と栃木県芳賀町を走るLRT(次世代型路面電車、ライトライン)が8月で開業1周年となるのを記念して、車内アナウンスを人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターを演じる声優が務めることになった。記念事…
広島電鉄(広電)がかつての京都市電から譲り受けた路面電車2両が引退する。今月にはラストランがあり、京都と広島の街を計67年走り続けた姿を披露する。 引退するのは、1957年製造の「1902号」と「1…
宇都宮ライトレール株式会社は3日、宇都宮市と芳賀町を結ぶ次世代型路面電車(LRT)の利用者が400万人に達したと発表した。到達したのは2日で、昨年8月26日の開業から312日目にあたる。 同社による…
とさでん交通(高知市)の路面電車の車内を短冊などで飾った「七夕電車」が26日、一足早く運行を始めた。「七夕」と記したヘッドマークを掲げ、7月7日の七夕まで走る。 路面電車1台の車内が「みんなが健康で…
とさでん交通(高知市)は21日、2023年度の決算を発表した。当期純損益は9100万円で、5年ぶりに黒字に転じた。前年度は4800万円の赤字だった。ただ、23年度の黒字分には路面電車の減収分を高知県…
九州南部で降り続く大雨の影響で、JR九州は20日午後9時54分から、九州新幹線の熊本―鹿児島中央間で運転を見合わせている。再開は未定。在来線の鹿児島線や日豊線、指宿枕崎線の一部区間でも運転を見合わせ…
建設中の広島電鉄の新線「駅前大橋ルート」で16日夜から翌17日にかけて、JR広島駅前交差点から新駅ビル2階正面の橋脚に、巨大な橋桁をかける工事があった。駅ビルに路面電車が直結する、広島の玄関口の「新…
愛知県豊橋市で14日、夏の風物詩「納涼ビール電車」の運行が始まる。豊橋鉄道が1993年に市内線で始めた人気の企画。駅前電停~運動公園前の往復9・4キロで、路面電車に揺られながら、おつまみ弁当と冷たい…
【滋賀】京阪大津線(京津(けいしん)線、石山坂本線)の写真展「湖都(こと)ゆく電車」が大津市中央1丁目のギャラリーQで開かれている。四季折々の風景や、昔懐かしい電車などを写し込んだ作品32点を展示し…
南海が中期経営計画で発表。2027年度以降に導入を予定。高野線の観光特急も2026年春登場。
新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、新京成線は「京成松戸線」に。記念式典も開催されました。
ランダム性が楽しい若桜鉄道のスタンプラリー。豪華な賞品もある企画を体験しました。
323系による特別使用車が使われれると発表されていた「エキスポライナー」。しかし平日朝には別の形式が使用されています。
1950年代の国鉄は、東京圏を今と違った形に改良する計画を持っていました。その中身とは?
いよいよ新年度。鉄道旅行や撮影の計画は、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。