地方交通の新聞・放送ニュース
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静岡県伊東市岡の伊豆急行線の踏切脇にある地下道の壁面を、伊東高城ケ崎分校の美術部の生徒たちがペイントした。できあがったのは四季の電車旅行をイメージした明るい絵。9月1日に地元の人たちが集まって開通式…
千葉県銚子市の銚子電鉄が「経営戦略担当参与」を募集している。鉄道の集客アップや名物の「ぬれ煎餅(せんべい)」のネット販売に大胆なアイデアを出し、実現してもらう。ただし報酬はなく、謝礼としてぬれ煎餅3…
三陸鉄道の利用者が26日、5千万人を突破した。東日本大震災による鉄路の寸断や沿線人口が減少する中、今年3月のリアス線開業が追い風になり、開業36年目で達成した。 5千万人目の乗客となったのは、岩手県…
旬を迎えた特産のブシュカンを使った「ぶ酎ハイ」を楽しむお座敷列車「ぶしゅかんトレイン」が24日夕、高知県四万十市と宿毛市を結ぶ土佐くろしお鉄道宿毛線を走った。乗客たちは、清流四万十川に架かる鉄道橋上…
和歌山電鉄は、台風被害の復旧費などで赤字がかさんでいる貴志川線の収支改善を目指す「キシカイセイ(起死回生)プロジェクト」を発表した。 11日、貴志駅(紀の川市貴志川町神戸)で会見した小嶋光信社長は、…
川崎重工業(カワサキ)のオートバイ「Ninja(ニンジャ)」と伊賀鉄道の忍者列車の「コラボ撮影会」が、三重県伊賀市上野丸之内の上野市(忍者市)駅の車庫であった。バイクの愛好家らが集まり、忍者列車の隣…
お盆の帰省客や観光客を清涼感でもてなそうと、土佐くろしお鉄道は9日、四万十市駅前町の中村駅改札口近くに氷柱5本を置いた。特急列車で駅を利用する夏休みの子どもたちや外国人観光客が氷に触れ、涼しいサービ…
夏になると、一段とにぎわう駅がある。栃木と福島を結ぶ野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅。標高約600メートルの山あいにある駅舎は「道の駅・湯西川」と同じ建物だ。しかし、駅舎に入ってもホームが見当たら…
熊本地震で被災した南阿蘇鉄道(本社・熊本県高森町)の部分運行区間にある阿蘇白川駅舎(南阿蘇村)で、3年あまりにわたって写真や絵画の展示が続けられている。列車の乗降客は減っても多くの人に来てほしいと、…
伊賀鉄道は伊賀市文化都市協会(ぶんと)と協力して25日に「コンサートトレイン“Musica(ムジカ)”」を運行する。同市在住の若手演奏家に発表の場を提供しながら、鉄道に親しんでもらおうと初めて企画し…
「ガタン、ゴトン」「チリン、チリーン」――。列車が揺れるのに合わせて、涼しげな音色を楽しめる伊賀焼の「風鈴列車」の運行が1日、伊賀鉄道(三重県伊賀市)で始まった。担当者は「猛暑が続いている中で、風鈴…
近江鉄道の運営体制を議論する滋賀県と沿線10市町、大学教授らによる調整会議の会合が29日、東近江市役所であった。運営方針の大枠を決める協議をしてきたがまとまらなかった。このため知事と各市町の首長が参…
長崎県佐世保市から平戸、松浦両市を経て佐賀県有田町を環状に結ぶ第三セクター松浦鉄道(MR)の沿線6市町と両県でつくる連絡協議会(会長=朝長則男・佐世保市長)が24日に開かれ、MRの今里晴樹社長は、今…
南阿蘇鉄道の阿蘇白川駅(熊本県南阿蘇村)で27、28日に「南阿蘇ひまわりフェスタ」が開催される。線路沿いに種をまいたヒマワリが咲く頃に合わせ、駅前に飲食店や雑貨、アクセサリーなどの出店が並ぶ。 同駅…
福岡県内の田川市、直方市、行橋市などを結ぶ第三セクター平成筑豊鉄道(本社・福智町)が運転士を募集している。採用試験に合格したら、養成施設での学科や技能の講習を経てディーゼル車を操るための動力車操縦者…
県や高知県などの第三セクター、阿佐海岸鉄道は、阿佐東線(海部―甲浦間8・5キロ)の2018年度の輸送人員が前年度比11・9%減の5万3570人で、8年ぶりに減少に転じたことを同年度の決算で明らかにし…
養老鉄道(本社・岐阜県大垣市)は13日から、大手旅行会社の日本旅行やサンリオとの共同企画「養老鉄道×HELLO KITTY」キャンペーンを実施する。期間中はラッピング電車も運行し、国内外からの誘客増…
ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅で駅猫として親しまれた黒猫「おさむ」が6月に亡くなった。「お別れの会」が6日、同駅で開催され、関係者や市民ら約300人が参列した。 同社によると、おさむは2009年7月、…
熊本地震で被災した第三セクターの南阿蘇鉄道(本社・熊本県高森町)の復旧について話し合う南阿蘇鉄道再生協議会は4日、県庁でJR豊肥線との接続強化について話し合い、今月から協議会の中に検討会を設けて、実…
茨城県龍ケ崎市内を走る関東鉄道竜ケ崎線(佐貫―竜ケ崎)のマスコット車両「まいりゅう号」が14日、「国際交流列車」に変身する。4・5キロを往復する車内で、市内在住の外国人たちと地元名物のコロッケなどを…
南海が中期経営計画で発表。2027年度以降に導入を予定。高野線の観光特急も2026年春登場。
新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、新京成線は「京成松戸線」に。記念式典も開催されました。
ランダム性が楽しい若桜鉄道のスタンプラリー。豪華な賞品もある企画を体験しました。
323系による特別使用車が使われれると発表されていた「エキスポライナー」。しかし平日朝には別の形式が使用されています。
1950年代の国鉄は、東京圏を今と違った形に改良する計画を持っていました。その中身とは?
いよいよ新年度。鉄道旅行や撮影の計画は、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。